庭いじりの楽しみ|芝生の手入れは定期的に

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草刈り後の対策

作業員

草刈りが終わり、きれいな見た目の庭にした後はもう一つだけ残っている問題を片付けましょう。すなわち、草刈り後の草です。この草は放置していると外から見た時にやはり見てくれは悪いですし、何より刈り取った草の塊に虫が住み着くこともあります。最悪の場合シロアリがやってくる可能性もあるので、早急な処分が必要となります。
草刈り後の草の処分で一番一般的なのが、ゴミ袋に詰めて処分することです。燃える日のゴミに出せばそれで問題は解決します。しかし、庭の規模によっては刈草の量は膨大になり、その度に大量のゴミ袋を使っていると結構馬鹿にならないごみ袋代が発生しますし、持ち運びが若干大変です。有効活用の手段としては肥料に用いることです。まず、何かの容器を用意してそこに刈った草と米ぬか、発光剤、乾燥鶏糞を混ぜ合わせ発酵させれば、一週間程度で上等な堆肥隣、ガーデニングに用いることが出来ます。しかし、これはガーデニングをしている人にのみ有効な上、一回堆肥を作るのに一週間以上かかるのである意味趣味の領域と言えます。
もっとも手間がかからないのは、最初から最後まで業者に依頼するという方法です。草刈りもおまかせしてその刈った草の処分もおまかせにすると、自分で行う手間暇というのが一切なく、苦労せずにきれいな庭にすることが出来ます。多少コストはかかりますがそれでも自分で行う以上にきれいな仕上がりになることが多いため、行う価値は十分にあります。