庭いじりの楽しみ|芝生の手入れは定期的に

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芝生のお手入れ

庭の手入れ

芝生を敷くメリットは庭の景観を良くするだけではなく、夏場は温度上昇を防いでくれるので家の周りを涼しくさせてくれる効果も期待できます。また、家に小さなお子様がいるときは、柔らかい芝生が転んでも受け止めてくれるので怪我防止にもつながります。しかし、芝生は定期的なお手入れが必要であり、手入れを怠ると庭の景観は著しく悪化するだけではなく、芝生に様々な害虫が住み着いてしまうので注意が必要です。
芝生をいつまでもきれいな状態でキープするためには、定期的な手入れが必要になります。まず、芝刈りによる刈り取りで長さを揃える必要があります。これは主に庭の景観を維持するために必要なことであり、害虫が湧くのを防ぐためでもあります。主に芝刈り機を利用して刈り取ることになり、芝刈り機を使えば髪の毛をバリカンで剃るように一定の長さに揃えることが出来ます。なお、刈り取った芝はゴミ袋などに入れてきちんと処分しましょう。
芝刈り以外にも、雑草取りも重要です。雑草の種子はどこからともなく庭に飛来し、根を張ります。そのため、芝生の隙間などに生えている雑草はしっかりと取りましょう。そして、水やりです。芝生はもちろん生きており、水をやらなければ枯れてしまいます。そのため水をまき、枯れないようにする必要があります。以上の水撒き、雑草取り、そして芝刈りが主な芝生のお手入れであり、これを定期的に行うことによって家の景観はいつまでも美しく保つことが出来ます。
ただ、自分自身で芝生の手入れをすることが難しい場合は、無理をせずに専門の業者へ依頼することをおすすめします。草の成長が早い真夏の時期は特に自力で行うことは大変ですので、業者へ任せると手間がかからず、迅速に庭をきれいにしてくれることでしょう。

夏場の草刈り

草

真夏日の草刈りはきちんと準備をしておかないと熱中症になる危険性があります。そして、休憩と作業時間をきっちりとし、スケジュールを立てて行ったほうが結果として効率的に行なえます。

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草刈り後の対策

作業員

草刈りと同じくらい大切なのが、草刈り後の処分です。刈り取った草はゴミ袋に詰め、処分しましょう。もしそのまま放置していたらそこから害虫が発生する可能性が高くなります。

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伐採による間引き

木材

山の木々を伐採によって間引くことを間伐といいます。間伐は山の健康を維持するために必要なことであり、間伐によって山崩れによる人家への被害をおさえることもできます。

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